女の人

単身の引越しでは、引越しの荷造りや荷解きを基本的には自分ひとりで行う必要があります。

 

いくら荷物が少ないと言っても、慣れない引越しの作業を行うのは大変なもの。

 

安くてラクに済ませるのが一番ですが、なかなかそうはいきません。

 

単身パックを利用する時には、
安さを優先するか
ラクさを優先するか
この2点をハッキリさせておきましょう!

 

一番もったいないのは、安さ優先で専用BOXタイプの引越しを申し込んだにもかかわらず、荷造りが間に合わずに専用BOXを追加するパターン。

 

無料のサービスが何もつかないのに、普通の引越し料金と変わらない金額になってしまうこともあります。

 

自分にあった単身パックを選んで、無駄のない引越しを実現しましょう!

 

 

安さを追求して自分で手間をかけるなら専用BOXタイプがおすすめ

安さを重視するなら、専用BOXを使用した単身パックで決まり。

 

大きな家具や家電がない場合は、専用BOXでの引越しがお得です。

 

引越しスタッフがあれこれ手助けしてくれるわけではなく、宅急便を自宅に取りに来てもらうようなイメージです。

 

自分で行わなければいけない作業が多いものの、近距離で荷物が少なければ1万円程度で引越し可能です。

 

ただし、専用BOXを使用した引越しプランは安さがウリなので、無料の梱包資材はもらえません。

 

この点に関しては、梱包資材を格安で提供している引越し業者もありますし、ネットやホームセンターを利用すれば安く手に入るので特に心配はいらないでしょう。

 

宅急便

 

安さがウリの専用BOXタイプの単身パックの注意点は2つ

荷物を丁寧に梱包すること

専用BOXの中に隙間なく積んでからトラックで輸送するので、積み方が雑だと荷物が壊れるリスクがあります。

 

専用BOXの追加を避けること

1個単位で価格が変わるので、直前で荷物が入りきらなくてBOXを追加すると引越し料金が倍近くに跳ね上がります!

 

専用BOX1つで入りきるプランを選ばなければ、お得どころか割高感のあるプランになるのでご注意ください。

 

安く手間をかけずにラクをしたいなら引越サービスがおすすめ

段ボール

引越しまでの日数が限られている、忙しくて梱包・開梱作業の時間が確保できないという人は、引越しサービスの利用がオススメ。

 


荷造りに必要なものはタダでサービスされるため、段ボールなどを買わなくてもいいというのが魅力です。

 

無料のハンガーボックスを使えば、クローゼットにかかっている洋服をそのまま入れるだけでいいので、梱包の手間を大幅カットできます。

 

引越し先についた後もクローゼット入れるだけだから、とにかくラク。

 

力が必要な大型家電・家具の梱包は、引越し当日にスタッフが行ってくれるので女性でも安心です。

 

また、荷物の搬入・搬出時には養生してくれるので、新居を傷つけてしまう心配もありません。

 

予算的には3万円を割ることは難しいですが、手軽さと安心感があります。

 

お金をかけずに引越するならもっと大切なことがある

とにかくお金をかけたくない!と思うと、どのプランを選ぶかで悩んでしまうと思いますが、
引越しプラン選びで料金を抑えるには限度があります。

 

それよりも、お金を無駄にしないための2つのポイントを押さえておきましょう。

 

お金を無駄にしないための2つのポイント

賃貸契約のロス

 

賃貸住宅の解約申し込み日次第では、1か月分の家賃を丸々損してしまう可能性もあります。

 

また、敷金に対する契約内容次第では不要なお金を請求されるリスクも。

 

引越しプランで数千円節約しても、ここで数万円ロスしてしまうと意味がありません!

 

数万円の無駄を回避するために、どんなところに気をつけたらいいかをお教えします。

 

参考ページ:敷金・保証金の奪還作戦

不用品の処分方法

 

不用品を処分するのか、それとも売却するのかによって、かかる時間や費用は全然違います。

 

捨てるだけでお金がかかるものは出来れば売却してしまいたいところ。

 

お金を無駄にしない賢い処分方法や、最小限の手間で済む売却方法を知っておきましょう。

 

参考ページ:安く手間なく処分

タイプを理解したうえで複数の見積もりを取得してみる

単身引越しプランのタイプは主に2つ。

 

  • シンプルで安い専用BOXを使ったプラン
  •  サービスの充実が魅力の引越しプランです。

 


引越し業者によって得意とするプランが違っているので、2〜3社から見積もりを取るといいでしょう。

 

近距離引越しなのか、遠方への引越しなのかでも変わります。

 

まずは、専用BOXタイプの料金表と自分の荷物の量を確認します。

 

BOX1つで入りきるかどうかが重要です。

 

必要なBOXの個数と、おおよその費用をシミュレーションしておきましょう。

 

その後、引越し業者に来てもらい、実際に部屋の様子を見て見積もりを出してもらいます。

 

引越し業者に出してもらう見積もりは、専用BOXよりも高額です。

 

事前にシミュレーションしておいた専用BOXを使った場合の料金に、どこまで交渉で近づけることが出来るかに挑戦してください。

 

繁忙期を避けて、早い段階で引越し見積もりを取ると交渉しやすいですよ。

 

交渉が済んだら、専用BOXを使った場合の費用と、引越しサービスを使った場合の費用の差額を見て、どちらの引越しプランにするか決めます。

 

引越しサービスを使う魅力はラクさと安心。

 

この2つが差額分で十分補われているかどうかを判断してください。

 

 

 

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