引越しは自分でやるのが一番とくだと思っていませんか?

 

ちょっと待って、友だちに頼んでやる方がとく?

 

実はそうでもないんです。

 

友達と車の手配、荷物をまとめる、設置、新旧住居の掃除、いらないものを処分、新旧移転手続き・・・

 

やるべきことが盛り沢山!!

 

なにから手を付けて良いのかわからなくなり、無駄に時間とお金を使ってしまいます。

 

余計な手間をかけずに要領よくやることで、苦労せずに安い費用で引越しすることができるんです.。

 

それには、『全体のスケジュールを立てる、荷物を減らす、見積もりをとる』この3つが重要です。

 

私自身は上手に節約、良い見積もりをとることによって90,000円が42,000円になった経験もあります。

 

多少手間はかかっても十分にやる価値はあると思いますよ!

 

まずは、今の状態で引っ越し代がいくらかかるのか知りたい場合はこちら

引越しを上手に進める3つコツ

まず引越しの準備について、順番に説明していきましょう。

 

下記の三つのポイントを、一つずつ説明して良いきますね。

  1. 引越し全体のスケジュールを立てる
  2. 上手に荷物を減らす
  3. 上手に見積もりをとる

引越しの日にちが決まったらスケジュールを立てましょう。

引越し全体のスケジュールを立てる

引越し見積もりを安くできた!ネット一括見積もりサイトを使ってお得に【訪問営業を味方にする方法】-ウルトラ引越ガイド

引っ越すことが決まったら、時期 日取りを決めましょう。

 

3、4、8月は引越しシーズンです。

 

引越しの価格が高くても、需要がある。

 

割引をしなくても、引越したい人が集まってくる。

 

だから、初めから、高めの価格設定になっている業者が多いです。

 

また、多くの人が引越しをするので予約が取れにくいです。

 

引越し代を抑えるために、最盛期以外の月に計画することをオススメします。

 

時期が決まったら、退去届を出して解約の手続きを行います。

 

新居と旧住宅でのダブル家賃は、もったいないです。

 

事前にしっかりスケジュールを組むことで、家賃の重複を防ぎましょう。

 

一般的に退去する場合は、1ヶ月前までといわれています。

 

契約によっては、2ヶ月、3ヶ月前に伝えなくてはならないケースがありますので確認しましょう。

 

敷金が帰ってくるように対策をして引越し代の足しにする

最初に、家主に支払った敷金。

 

返ってこないものだと思っていませんか?

 

これは、預けているだけのお金です。

 

敷金には、数万円から数十万円預けていることがほとんどです。

 

返ってくるかどうかで引越し代に相当する金額になることも!!

 

長い間借りていた部屋でも、戻ってくる可能性があります。

 

少しでも、多く帰ってくるよう対策しましょう。

 

その他の手続きの段取りを組む

引越しを終えてから困らないために、引越し前に行うべき手続きは早めに済ませましょう。

 

引越し前までにやらなくてはならない書類の手続きをいくつか紹介していきます。

 

市町村役場にいき転出届の変更を行いましょう。

 

子供が小・中学校に通っている場合には転校の手続きも必要です。

  1. 郵便物の転送届け
  2. 固定電話の契約変更手続き
  3. 電気ガス水道の停止
  4. インターネット回線の停止

他にもたくさんあります。

 

また、早めに引越し先のインターネット回線工事の予約することをオススメします。

 

マンション等で、すでに回線が整っている場合には問題ないのですが、一軒家に引っ越す場合は事前に回線工事を申し込んでおかなくてはいけません。

 

私は、2か月近く予約待ちました!

 

Wi-Fiが使えず、高額なデータ通信がかかったらもったいない!!

 

早く動いて損はありませんよ。

 

1ヶ月前、一週間前、前日、当日、までのスケジュールを立てることが引越し成功の鍵となります。

 

チェックリストを作ってやるべきことを着実に実行しましょう。

 

また、新居での生活をスタートした後にもやることは控えています。

 

ご近所の挨拶から市町村役場の転入届、銀行口座の住所変更など。

 

これからの生活に関わることですのでしっかりと行いましょう。

 

上手に荷物を減らす

引越し見積もりを安くできた!

引越しの費用を安く抑えるためには、荷物の量を減らすことが一番の近道です。

 

荷物が多ければ多いほど、段ボールの数が増えます。

 

そうなると、引越し料金が割高な大型のトラックが必要になってしまいます。

 

荷物を減らせば、小さなトラックになり、荷物を運ぶ手間・人件費も掛からなくなる。

 

当然ですが、引越し料金はお得になるってことですね。

 

処分の仕方

処分の仕方には『売る・あげる・捨てる』3とうりあります。

 

上手に手間をかけずに売ることができれば、費用の足しにもできるお金が入ってきます。

 

売れないとわかった不用品は、できるだけ友人・知人・サイトの掲示板等を使って引き取ってもらいましょう。

 

ゴミを減らすための対策にもなります。

 

引き取ってもらえなければゴミとして処分するしかありません。

 

大きなゴミは、捨てるだけでお金がかかってしまいます。

 

引越し前に不用品を廃棄処分する場合は、できるだけ手間をかけないようにします。

 

もし時間に余裕がある場合は、ベットのマットレスからソファーを解体して、なるべく一般ゴミで出せるものは出すことをができます。

 

粗大ごみの処分にかかる費用と、解体の手間を天秤にかけてどうするか決めるといいでしょう。

 

処分する知恵を身に付け、なるべく手間をかけず費用の節約してみてください。

 

 

上手に見積もりをとる

引越し見積もりを安くできた!

見積もりをやすくするには『安くしてください」とアピールすることだと思っていませんか?

 

実は、それだけでは弱いです。

 

実はちょっとしたコツを知るだけだけで更に値下げすることができるんです。

 

そのコツとは、『段取り力』。

 

段取りとは、日時、運搬量・運搬のしやすさが明確であることです。

 

引越し見積もりをとるときの注意点

まず3つのだめを紹介いたします。

  1. 一件のみの見積もり
  2. 引越し日,時間帯が決まってない
  3. 引っ越す部屋を業者に見せたくない

一件のみの見積もり

「友達のAさんがすごく安く引越しできたから私もOO引越しにお願いする!!」

 

これはだめです。

 

引越しする条件によって、お得になる条件も違います。

 

単身で引越しするのと、ファミリーで引越しするのとでは荷物の量が全然違いますよね。

 

引越しする曜日や時間帯だって変わってくるはずです。

 

ある引越し業者でAさんがお得に引越しできたからといって、あなたがお得に引越しできるというわけではないのです。

 

なので、周りの情報に流されず、必ず数社の見積もりを依頼してください。

 

見積もりを取る場合には、出てきた見積もりが安いのか高いのかという判断基準が分かりませんよね。

 

他社との比較をすることで、「安くして下さい」と漠然と伝えるより、具体的な数字や付帯サービスを伝えた方が交渉に成功しやすいです。

 

引越し日,時間帯が決まってない

引越しする日がちゃんと決まっていない時点で、見積もりを依頼するのはダメです。

 

引越し代金は、季節や曜日、時間帯によって全然違います。

 

1日違うだけでも金額差があるくらいです。

 

第1〜第3希望まで引越し日を決めてから見積もり依頼を出すようにしましょう。

引っ越す部屋を業者に見せたくない

引越し代金の目安が知りたいから、とりあえず電話してみようという人もいますがこれもダメです。

 

引越し代金の正確な見積もりは、現地の状況を見ないと出てこないからです。

 

でも、女性の一人暮らしだったり、日中の自分以外誰もいないときに、自宅へ知らない人を入れるのは嫌な場合ありますよね。

 

どんな人が来るかもわからないから、不安なのもよくわかります。

 

そんなニーズに応えたのが、ネットや電話での見積もりサービス。

 

ネットや電話での一括見積もりサービスを活用してみましょう。

 

今の状態で引っ越し代がいくらかかるのか知りたい場合はこちら

ネットや電話での見積もりサービス

ネットや電話での見積もりサービスとは

 

ネットの申し込みページで、荷物の量や運搬の状況などを入力したり、電話で質問に答えると見積もり金額が出る業者です。

 

しかし、これで安く引越しを安くするために使うものではなくて、見積もりの手間を省くためのサービスです。

 

実際に見てもいない状況ですから、多めに見積もりを出すか、想定外のところは追加請求されるものと考えてください。

 

業者によって、少し流れの違いはありますが、簡単便利なネット一括見積もりの流れについて説明いたします。

  1. ネットから一括見積もりの申し込み
  2. 引越し業者からメールか電話で連絡あり
  3. 見積もり当日に電話がある(業者によります)
  4. 見積もり当日に見積もり金額を出すか、後日見積もりを送ってくる
  5. 各社の見積もりを比較して、業者を決定、業者へ連絡

ネットや電話で、まともな見積もりが出るのは、一人暮らしで荷物が少ない場合のみです。

 

意外に、トラブルが多くなっているようですので注意してくださいね!

 

引越し業者の訪問見積もりでは何をチェックされるの?

初めて引越しの見積もりを取るという人にとっては、どんな流れで、何を見られて、何を聞かれるのか不安があると思います。

 

ここではざっくりとした流れと、何をするのかについてご説明します。

 

なにを聞かれてみられてるの?

@引越しの具体的なスケジュールを聞きたがります。

 

スケジュールが明確になっていないと、具体的な段取りができないので、業者も値引きをすることができません。

 

日にちを絞って、午前中に終わらせたいのか、夜にかかっても良いのかなどを考えておくと良いでしょう。

 

A引越し当日までにどこまで荷造りできるかを聞いてきます。

 

引越し当日、荷物がまとまっていないようだと困るのは引越し業者。

 

荷物を運び出すだけのはずが、荷造りから始めなければいけないからです。

 

引越しは、1日に数件の予約が入っていることが多いので、荷物がまとまっていないような客がいると大変な迷惑を被ります。

 

そのため、引越し当日までにちゃんと荷造りできそうな人かということを事前にチェックもしています。

 

見積もり当日に引越し業者の営業マンを招くときは、ある程度部屋の中は整頓しておきましょう。

 

時間がなかったからと言って、くれぐれもグチャグチャの部屋に招き入れることはないようにしてください。

 

「私は片付けが苦手なんです!引越しも不安でしょ?」とアピールしているようなもの。

 

荷造りまでしている必要はありませんが、「片づける能力がある」アピールをするためには、整理整頓された部屋の方が好印象です。

 

多くの場合、訪問見積もりにきた営業マンの独断では値引きできませんのでご注意を!!

 

B引越しで運搬する物の量や運搬のしやすさを見ます。

 

トラックの大きさで価格がかなり変動します。

 

大型家具(ベット、食器棚、冷蔵庫など)移動の有無を予め決めておくと良いでしょう。

 

できることなら、ある程度全体の荷物量が決まっているとわかりやすいですね。

 

また、新居のについても、エレベーターの有無など運搬のしやすさによって、スタッフの人数が変わってきますので具体的に伝えましょう。

段取りが次第で割引に繋がる

段取りがきちんとしてあると、引越し当日スムーズにいきそうなお客さんと思われます。

 

このお客さんなら、仕事も効率よく進むことが予想されるため、値引きしてでも契約しようと考えるからです。

 

反対に、段取り不十分で当日の引越しに不安が残るようなお客さんの場合には、高〜い見積もりを出して契約しないように仕向けることもあるのだとか・・・。

 

引越し当日までの荷造りの段取りなども、具体的に話ができると安い見積もりにもつながります。

 

実は、しっかり段取りすることが安い見積もりを引き出すポイントなんです!

 

事前の見積もりでうまくアピールできれば、お得な価格で引越しできること間違いなし!

 

 

今は、以下のような一括査定サイトを利用して底値の引っ越し業者を探すのが基本となっています。

 

実際に私が使ったことのある一括見積もりサービスを比較してみました。

 

ぜひ参考にしてみてください!