どんな人がサイトを運営しているのか分からないと不安だと思うので、簡単に自己紹介したいと思います。

 

私は、40代の主婦です。
春から大学生の娘、高校3年生の受験生の娘、高校1年生の息子を持つ3人の母です。

 

人生にそう何度もない引越し。

 

損をしないためのノウハウを皆さんにもお伝えしたいと思って、このサイトを立ち上げました。

 

実は私、引越しに関してはカナリ詳しいです。

 

引越し経験

何か本を読んで知識を得たとか、知り合いに引っ越し業者がいるからとかいうのではありません。

 

単なる頭でっかちの知識ではないので、ご安心ください。

 

自分自身が、何度も何度も引越しを経験していくうえで、色々な失敗も経験して、自然と引越し代金を安くするコツが身についたのです。百聞は一見にしかず、とはこのことです。

引越し経験

大学生時代には引越しを2回、社会人になってから1回、結婚してから2回、子供が生まれてから3回引越しを経験しています。

 

元の住居に不満があったというよりは、仕事の都合や、環境の変化に合わせて点々と引っ越しを繰り返していたという感じです。

 

具体的な話をしますと、単身での引越し経験が3回、夫婦2人での引越し経験が2回、家族での引越し経験が3回ということになります。

 

単身での引越し、夫婦2人の引越し、大人数での引越し・・・

 

この全てに経験があるので、どんな状況でもお得にできる方法を知っています。

 

大学生の時にお得に引越しできた業者があるから、結婚して家族が出来た後もその業者にお任せすればいいというのは勿体ないです。

 

引越しは、人数や世帯状況によっても金額が変動しやすいものです。

 

だからこそ、あなたの現状に合った引越し業者を選んで、その中からお得なプランを見つける必要があるのです。

 

私は、そのためのノウハウを皆さんに知ってもらいたいと考えています。

なぜサイトを立ち上げることになったのか!

さて、このサイトを立ち上げたきっかけは、長女の大学入学。

 

県外の大学に行くので必然的に一人暮らしすることになるので、社会勉強と思って一人で引越しの手配をさせてみました。

 

何事も経験です。

 

後日、見積もりを取った引越し業者の見積もりを娘に見せてもらってビックリ!!

 

単身で引越しするのにあり得ないくらいの金額が書かれているのです。

 

大荷物を抱えた4人家族の引越しか!?というような金額でした。

 

「高すぎる、ありえない」と長女に伝えたところ、「これから値段交渉するから大丈夫」との返事。

 

引越しの後悔

・・・長女にノウハウを何も伝えずに、全てを任せたことを後悔した瞬間でした。

 

見積もりが出てから値段交渉する・・・これは間違いです。

 

高―い見積もりを出されてしまったら、本当にお得な金額で引越しすることはできません。

 

断言します。

 

幸い、長女は見積もりを取っただけで本契約には至っていませんでしたので、後日私から電話をしてキャンセルして事無しを得ました。

 

あのまま契約していたら、引越し予算の2倍近い金額を支払っていたと思うとゾッとします。

 

でも、長女は「引越し業者の人は、頑張って値引きしたって言ってたのに、どうしてキャンセルしちゃうの?」と不本意の様子。

 

それもそうですよね、あなたに任せると言われたから自分なりに段取りを組んで見積もりを取ったのに、それを親の一言で却下されてしまうわけですから・・・。
 
そこで、私が単身の時に引越しした時の見積もり(見積もりは今も捨てずにすべて保管しています!)、夫婦2人で引越しした時の見積もり、子供が生まれて家族5人で引越しした時の見積もりすべてを長女に見せました。

 

その見積もりを見た長女は、自分に出された見積金額が相当高いものだったということに気が付いたようです。

 

その後、私自身の引越しの体験から、お得な金額で引越しするためのコツを伝授して、もう一度自分で引越し業者を探させました。

 

もちろん、次は多少高い見積もりでも目をつむって努力を認めようという思いで・・・。

 

でも、そんな親の不安をいい意味で裏切って、長女はお得な金額で見積もりを出してもらうことに成功しました。

 

x10代の若者だって、コツさえつかめばお得な金額で見積もりを引き出すことが出来るのだと、私が確信した瞬間です。

 

知っているようで、意外と知られていない引越しを安くするためのコツ。

 

引越しウルトラマン

我が家の長女のように何も知らないままに契約して、高―い引越し代金を払う人が一人でもいなくなりますように・・・というのが私の願いです。

 

引越しを数年で何回も経験する人は稀です。
(私の場合は何回も経験しましたが、これは特殊なケースだと思います) 

 

だからこそ、どのような方法で引越しすれば無駄なお金や時間を使わなくて済むのか、というシンプルなノウハウを身に着けていただきたいと感じています。