引越し荷物詰める

荷造りに欠かせない梱包資材は買うと高いし、無料のものは使い勝手が悪かったりします。

 

引越し業者から無料でもらえるものと、お金を出してでも揃えておきたい梱包資材をお教えします。

 

時間とお金を無駄にしないためにも、事前に必要な梱包資材を揃えておきましょう。

 

まずは、今の状態で引っ越し代がいくらかかるのか知りたい場合はこちら

 

 

梱包する際に必要な資材

引越しの梱包作業の時に必要な物やあると便利なものをご紹介します。

 

梱包資材は購入場所によって値段が違うので、どこで買えば節約できるのかもマスターしておきましょう。

 

ホームセンターで買うもの、Amazonで買うもの、100円均一で買うものをリストアップして買い忘れのないようにしてくださいね!

あると便利な6点セット

 

・よく切れるはさみ
・カッター
・布製ガムテープ
・養生テープ
・ビニール紐
・太めの油性マジック

 

この6つは、買ってでも揃えましょう。

 

布製のガムテープは自分で準備しないといけませんが、書籍などの重たいものを段ボール詰めするときに必要になります。

 

100円均一のものは粘着力がイマイチだったり巻き数が少ないので、ホームセンターで買っておきましょう。

 

家電のコードを貼り付けるのに便利なのが、のり跡が残りにくい養生テープ。

 

Amazonで買えば25m巻で150円とお買い得です。

 

ものを束ねるためのビニール紐や、段ボールに何が入っているかを書くための太めの油性マジックは100円均一で買うのがお得ですよ。

 

自分で買ってでも揃えたい緩衝材

 

荷物を運ぶときの衝撃から守ってくれる緩衝材。

 

「引越し先で段ボールを開けたら荷物が壊れていた!」なんてことがないように、用途に合わせて「巻段ボール」、「プチプチ」「新聞紙」を使い分けましょう。

 

荷物運ぶ

 

巻ダンボールとプチプチの用途はほとんど同じですが、材質・値段・衝撃吸収の度合いの3つが違います。

 

「巻ダンボール」は紙製なので、通常の燃やせるゴミとして捨てられます。

 

引越し後の後片付けが楽だということと、1m幅のもの10mで700円前後とコスパがいいのが魅力です。

 

基本的にはプチプチではなく巻ダンボールを使うのが、梱包資材の費用を節約するコツです。

 

「プチプチ」は、プラスチック製なのでゴミの分別が必要です。

 

また、気泡が入っている分かさが大きいので引越し後のゴミが大量になってしまう上に、1m幅のもの10mで1000円前後と巻ダンボールよりも割高です。

 

しかし、巻ダンボールよりも衝撃を吸収する能力が高いので、テレビやパソコンのモニターなど衝撃に弱いものを梱包するときに使うといいでしょう。

 

「新聞紙」は、段ボールの隙間が空いた時の緩衝材として使用します。

 

1枚を大きく広げたら、クシャクシャと軽く丸めて隙間に詰めてください。

 

小さいボール状にせずに、ふんわり丸めておくのがポイントです。

 

新聞紙を隙間に詰めておくだけで荷物がズレなくなるので、ものが壊れるのを防止できますよ!

 

引越し業者から梱包資材をもらう

 

引越しトラック

引越し業者から無料でもらえる梱包資材をご紹介します。

 

各社のHPやチラシには、「段ボール○個無料!」といったことが書かれていますが、見積もり時の交渉次第では多めにもらうことができますよ。

 

何がどれだけ必要なのかを把握して、少し多めにもらっておくのが梱包資材を買い足さないためのコツです。

 

無料でもらえる梱包材

 

食器などの割れ物を包むための「ミラーマット」や「食器紙」は、無料で分けてもらうことができます。

 

多めにもらったつもりでも梱包作業終盤になってきたら足りなくなってしまうことが多いのです。

 

見積もり時に「足りない場合は追加でもらえるかどうか」を交渉しておきましょう。

 

全ての引越し会社でOKが出るわけではないですが、繁忙期以外や、早めの見積もり交渉だとOKが出やすいです。

 

引っ越し金額、サービスなど、繁忙期、曜日によりかなり差があります。

 

リアルタイムな底値の査定額を知るには、以下のような一括査定サイトの利用が便利です。

 

 

ちなみに、ミラーマットの方が厚みがあって衝撃吸収度に優れているのですが、最近はコストのかからない食器紙が主流になってきているようです。

 

代用品として100円均一で売っている食器棚シートが使えますよ。

 

幅30cm〜45cmくらいあるので、大皿でもしっかり包むことができます。

 

ミラーマットや食器紙が足りなくなったからと言って、新聞紙で梱包することは止めてくださいね。

 

新聞紙でお皿を梱包すると、うっすらインクがついてしまうからです。

 

引越し後に全てのお皿を洗い直すことを避けるためにも、インク移りが心配なものには新聞紙は使わないのがベターです。

 

段ボールは多めにもらっておくこと

 

Amazonやホームセンターで買うと数百円する段ボールですが、無料で引越し業者からもらうことができます。

 

大き目のサイズのものと、小さ目のサイズのものを2:1くらいの割合でもらっておくといいでしょう。

 

必要な段ボール数の目安は、

1R 15枚前後
1DK 20〜30枚
2DK 40〜50枚

このような数枚が必要と言われています。

 

引越しダンボール

 

ちなみに我が家のケースです。

 

夫婦2人で2LDKのアパートから引越しした時の段ボール数は約50個、子供が2人(幼児)産まれてからの引越し時は70個くらいでした。

 

段ボールが足りなかったら、スーパーに置いてある無料の段ボールを使えばいいと思っている人がいるかもしれませんが絶対にオススメしません。

 

実際に使ってみると分かりますが、耐久性が低いものや汚れているものがほとんどです。

 

しかも、大きさがバラバラなので荷物が増えてきた時に積みにくいです。

 

洋服用のハンガーを使えるダンボール

 

ハンガーにかけた洋服をそのまま梱包できる段ボールもあります。

 

数に限りがあるため、引越し当日に梱包→引越し後にすぐに開梱して返却という流れになることが多いですが、便利なのでぜひ利用しましょう。

 

小型クローゼットのような大きさなので、丈の長いワンピースやコートもシワになることなく収納できますよ。

 

ただし、規定枚数以上の洋服を詰め込んでしまうと、洋服同士がぎゅうぎゅう詰めになってシワが出来てしまうことがあります。

 

少し余裕があるくらいの枚数にとどめておくのがポイントです。

 

荷物によって梱包する方法を解説していきます

 

布団専用の袋

 

布団を数枚まとめて収納できる、布団専用袋も無料でもらえることがあります。

 

市販の布団収納袋のような不織布とは違い、薄手のビニール素材のものです。

 

ビニール素材は通気性が悪いので、新居に到着したらなるべく早く袋から出しておきましょう。

 

引っ越し予定がある場合、荷物の梱包素材などもらえるのか?借りられるのか?見積もりの際に確認しましょう。

 

節約に繋がります。

 

その際は以下のような一括査定サイトを利用してみるといいでしょう。

 

家賃1ヶ月分の差が出るかもしれませんよ。