小さい子供がいる引越し

何度も引越しを経験しましたが、一番大変だったのがファミリーでの引越し。

 

人数が増える分、しなければいけない事が多いのです。

 

余計なお金を支払わないためにも、今から紹介することはしっかりマスターしてくださいね。

やるべきことを全部書き出してスケジュールにまとめる

引越しが決まったら、引越し業者を探す前にスケジュール表を作りましょう。

 

引越しまでのスケジュールがしっかり組み立てられるかどうかで、引越しがうまくいくかどうかが左右されると思ってください。

 

また、スケジュールは常に携帯している必要があります。

 

スケジュール表を自宅に置いたままでは、外出先で「何をすべきなのか」が把握できないからです。

 

私は大学生の頃、スケジュール表を忘れたまま市役所に出向き、何をすればいいのかわからずに帰宅したこともありました。

 

このようなことは時間の無駄です!

 

そこでオススメしたいのが、いつも持ち歩いているスマートフォンのアプリを使ってスケジュール表を管理する方法。

 

共有できるアプリを使えば、家族みんなでスケジュールを把握できるので、うっかり手続きを忘れてしまう心配が少なくなります。

 

私が引越しの時に実際に使っていた無料のアプリを2つご紹介します。

Do! - シンプルでいい To Do List

do

このアプリの優れているのは、完了したタスクには「取り消し線」を入れられるところ。

 

もちろん削除も可能です。

 

完了したスケジュールは取り消し線を入れるにとどめておけば、引越し前に「何の作業が終わって、何がまだ終わっていないのか」が一目瞭然。

 

TimeTree : タイムツリー共有カレンダー

タイムツリー

家族で引越しのスケジュールを共有するのに便利なアプリです。

 

目的に応じてカレンダーを作成できるので、家関連の手続き、子供の手続き、仕事の手続きと区別してスケジュール作成できるので管理しやすいです。

 

予定を更新すると、共有している人に通知がいくのも◎!

 

引越し代金を節約するにはスケジュールを組んで段取りする

 

不用品を選別して処分することで引越し荷物を減らす

荷物が少なければ少ないほどお得に引越しできます。

 

引越しが決まった時点で、要るものと要らないものを分けてしまいましょう。
子供のおもちゃもいくつ持っていくかを決めて、自分で選ばせるといいでしょう。

 

不用品はかなりの数になります。

 

処分する時には分別したり運び込む手間が発生するので、友人にあげるか、ジモティーなどの掲示板を使って近所の人に引き取ってもらうようにします。

 

ジモティーなら、不用品を家に見に来てもらうだけでよく、発送の手間や料金がかからないのでオススメです。

 

それでも残ってしまった分の不用品に関しては、ゴミの回収日に出してしまいましょう。

 

まとめるとかなりの量になるので、要らないものはその都度捨てるのが鉄則です。

 

通常のゴミ回収では出せないような大型の不用品は、自治体に問い合わせて処分方法を確認するようにしてください。
時間の余裕があるなら、リサイクルショップに引き取ってもらう方法もあります。

 

引越しの費用を節約するには不用品を上手に処分する

 

引越しの日程が決まったら自宅で見積もりをとる

引越ししたい日が決まったら見積もりをとります。

 

手当たり次第引越し業者に電話をかけているといくら時間があっても足りないので、一括見積サイトを使いましょう。

 

見積もりのとりかた次第で、お得に引越しできるかどうかが決まりますよ。

 

お得に見積もりをとるためのアピール方法、要注意業者の見分け方、小さい子供がいる人の引越しのコツを伝授します!

一括見積もりサイトを利用して3社以上に来てもらう

一括見積サイトを利用して複数の業者に見積もりを依頼する場合の注意点は2つ。

1.1日で見積もりを取る業者の数は2社までにすること

複数の業者の人が顔を合わせて見積もり作業をするということはあり得ません。

 

1社当たり見積もりに1〜2時間かかることもあるので2つの業者の約束時間は3時間程あけましょう。

2.見積もりの際のアピール方法

事前に作成したスケジュール表を用意して、どの程度作業が進んでいるのかということを見せます。

 

計画性を持って引越し作業を行っていることをアピールすることで、業者からの信頼度がアップしてお得な見積金額を引き出しやすくなりますよ。

友人知人に手伝ってもらう場合には注意が必要

引越しの手伝い

友人知人に頼みたい場合には、何人来てもらうかをしっかり約束しておきましょう。

 

引越し業者には玄関先まで運んでもらって、あとは自分たちで搬入すると約束すれば見積もりを安く抑えることができます。

 

ただし、口約束になるので、いかに業者に信頼してもらえるかどうかが鍵になります。

 

「信頼できないな」と思われてしまうと見積金額は安くならないので、先ほどお伝えしたように段取り上手をしっかりアピールしておきましょう。

 

しかし、引越し代金を浮かせるために友人知人に手伝ってもらうのはあまりオススメしません。

 

家具を運び込んだ時に傷をつけてしまう可能性があるからです。

 

手伝ってもらっているという建前上、文句も言いづらいです。

 

その点を理解したうえで、頼むかどうかよく考えてください。

小さい子供がいる場合は思い切って荷造りサービスを利用する手もある

引越し当日、子供がお母さんから離れられなかったり、あちこち走り回っていると引越しの邪魔になってしまいます。

 

家具の置き場所を仕切るお母さんが子供の世話にかかりっきりだと、引越し業者も物をどこに置いていいのかわからず作業効率が悪化します。

 

荷造りサービスは思っているよりも安価で出来ることが多いので、開梱作業までお任せしてしまうのがオススメです。

 

特に、ヤンチャ盛りの1歳〜4歳くらいの子供がいるお母さんには、声を大にしてお伝えしたい!

 

時は金なりです。

 

開梱作業まで任せちゃいましょう!

 

引っ越し 子供

私は子供が1歳&2歳の頃、引越し当日だけ両親に預かってもらったことがあります。

 

作業はスムーズに進みましたが、1日だけで段ボールが片づけられるわけがなく、翌日からは子供の世話をしながらの片づけ作業。

 

子供がいると段ボールの中身をオモチャにされてしまうので、昼寝中&就寝後しか作業できません。

 

案の定、2か月近く段ボールが山積み状態・・・

 

子供がいる中での片づけを甘く見ていたと反省しています。

安いだけの見積もりをとって安心しているとトラブルになる

見積もりはとにかく安ければいい」というのは、危険です。

 

引越し当日に時間を守らなかったり、引越し後に追加料金を請求されたり、搬入されたものが壊れていたり傷ついてしまうというトラブルが多発しています。

 

安心できる業者の見分け方をマスターしましょう!

引越し業者を見分ける

引っ越し

口約束は、引越し当日のトラブルの元。

見積もりで話し合いしている時に、あなたの要望を紙に記載しているかどうかをチェックするようにしてください。

 

見積もりに「作業一式」と詳しい内容を書かないのは論外です。

 

見積もりで話を聞きに来る人と、当日の作業をする人は違います。

 

紙に残っていない作業内容に関しては、当日実行されないと思いましょう。

 

また、手附金を要求するような引越し業者は利用しないことです。

ファミリー引越しのまとめ

引越しが決まったらまずはスケジュール表を作りましょう。

 

スケジュール表の管理はアプリを使うとスムーズですよ!

 

その後、ある程度スケジュールが決まったら引越し業者の一括見積サイトを使って3社以上から見積もりを取る
ようにしてください。

 

見積もりを取ると同時に、不用品の処分も忘れずに行ってくださいね。

 

ファミリー引越しはとにかく荷物の数が多くなりがち!

 

スケジュールをしっかり組んで、いかに荷物を減らせるかが引越し料金の節約と、新居での片付けをスムーズに済ませるコツです。